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金正日総書記に大元帥の称号
(以下引用)
15日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会などは14日、昨年死亡した金正日(キムジョンイル)総書記に大元帥の称号授与を決定した。
また、後継指導者で朝鮮人民軍最高司令官の金正恩(キムジョンウン)氏が、朴道春(パクドチュン)党書記ら23人を大将などに昇格させる命令を15日付で出したと伝えた。
大元帥の称号を持つのは、これまで金日成(キムイルソン)主席しかおらず、軍最高位の称号を付与することで一層の偶像化を進める思惑とみられる。 同通信によると、党中央軍事委員会などは15日付で、正恩体制の中枢メンバーの1人である金正覚(キムジョンガク)軍総政治局第1副局長を次帥とすることも決定した。一連の軍の昇格人事は、正恩氏の支持基盤である朝鮮人民軍の忠誠心を高める狙いがあるとみられる。
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